昔、懐かしいパン屋さんの店

久々に雨降っていましたが、たちばな通り商店街に夕方、立ち寄ってみました。このパリドール正盛堂のパン屋さんは、何店舗も区内外にもあって、京島一丁目に本店がありました。どれも美味しいパンのものばかりでした。そのなかでもフレンチトーストのように、斜めにスライスしたフランスパンを、程よくラム酒を使い香ばしく焼き上げた4枚入ったものが、お好みでした。また、チーズやサラミが入っていたフランスパンも、パンの香ばしさと、ちょっと得した気持ちにもなって、美味しかったことを、今でも覚えています。街なかにコンビニが出始めた頃からだったか、パリドール正盛堂のお店そのものが、どこも消えてしまった記憶だけが残っています。一度でも食べたことある人なら、今でも皆さんの思い出のなかに、愛したパン屋さんでしたとあるはずです。

明治通りのガード上に、京成押上線が通る

すでに開通した京成押上線のガードには、OK(オーケー)ストアやくすりの福太郎や餃子の王将、保育施設など開設されています。また、明治通りは、昼夜関係なく交通量の多い道路で知られています。京島沿いの明治通りも例外ではなく、踏切があったときよりは幾分、渋滞緩和になりました。

明治通りの上を、京成押上線が通る

ポンプ式汲み上げる路地尊

雨水を貯蔵して、花だんに水を撒くためなどのポンプ式で、水を汲み上げる生活用水。木造住宅が多い地域ですので、防火用水を目的に区内の各地に設置してきた。最近では主に、地面に撒いたりする用途などに、使われるようになった。また、外にタンクを設置するタイプのものもあったが、最近見かけなくなってきている。地域の特性として今でも、当たり前にある井戸水を利用する文化は、顕在しているようすです。

京島南公園

昭和46年ごろに、設立された京島南公園は、別名マンモス公園。当時は、夕方になると紙芝居を読んでくれるおじさんが、自転車で来てソースせんべい、動物をかたどったりした水飴。子どもたちの小遣いで買えるお菓子を売りながら、集まった子どもたちに、紙芝居をを読んで聞かせてくれた公園でも、知られています。建物にすると3階に相当する約10メートルの滑り台が、今でも子供たちの遊び場として利用している公園です。もちろん公園なので、砂場やブランコもあります。また、普通の滑り台もあるところも、特徴ではないでしょうか。平成の半ばには、出入り口付近にスロープと車椅子の方でも、利用できるトイレが設置されました。

京島のスクランブル交差点

京島のスクランブル交差点

このスクランブル交差点は、京島1〜3丁目の分岐点になるところです。かつては、昭和三十数年に施工されて、のちにモデルとした渋谷の交差点のところとも、言われがあります。また、東京スカイツリーまでの距離はここから、およそ800〜1キロメートル先にあります。

新型コロナウィルス墨田区役所のお知らせ(転載)

下のURLをクリックすると、墨田区役所の新型コロナウィルスに、関連したお知らせがご覧になれます。

https://www.city.sumida.lg.jp/kenko_fukushi/kenko/kansensyou_yobou/kansensyou/influ2017.html

新型コロナウィルスに関連した墨田区のお知らせ&ampt

高架橋になりました

以前は、京成線と東武線が利用してきた開かず押上の踏切も、平成28年ごろから、押上〜八広付近まで道路が整備され、高架橋になりました。これによって、明治通りを通る交通渋滞する一部緩和になり、押上の踏切も酷い開かずに、ならなくなりましたですね。開かず踏切が解消される以前は、数十分に一度しか遮断器が開かず、また手動で係員が遮断器を、上げ下げしてしていました。

マスク高いですね

先日、そんな知り合いとやりとりをしていたら、千葉県に住んでいる友達の方から、新型コロナウィルスの対策を教えてくれました。

今回の新型コロナウィルスは、27度もあれば死滅するそうです。夏頃には、今回流行しているウィルス騒動も、おさまってくるとボクは思いました。また、知り合いの方がいうには、乾燥状態を防ぐ蒸気があるところには、マイナスイオンが発生しますので、ウィルス対策には効果的。食べ物で注意しなければならないことは、温かいものを選んでショウガやニンニク、とうがらしなどを摂取して、体を冷やさないことが大切。少しでも自分のできる範囲で、運動することもお勧めとのこと。カテキンが含まれているお茶も飲むことで、効果があるそうなのですが、同時にカフェインを摂取してしまうため、大量に飲む必要はないのではないのか。胃腸の調子を整えてくれるヨーグルトも、効果があるのではないかと思いました。甘いモノや動物性タンパク質をほどほどに摂取して、カラダを冷やす食べ物を避けると、良いと聞きました。