四ッ目通りから明治通りまでの区間、京島周辺の道路幅を拡張する予定だとか。

すでに道路幅を、拡張するために以前からあった建物を奥に立て直しが、進められてきている。こうした風景も数年後には、今よりも様変わりしてくることでしょう。

曳舟川通りと明治通りが交わる横断歩道

曳舟川通りと明治通りが交差する横断歩道

とても交通量も時間帯問わず、多くクルマが通るところです。奥右中央の角が、京島一丁目端。前方に進む明治通りですが、電柱を地中下の計画もあるらしいことで、道路も拡張していくとか。むかし懐かしい風景も変化していく街になってきている。

一日駐車代600円!

安いですよね!いつもは気にしないことですが、ちょっと帰り道を脇見して発見したので、皆さんに知らせたくなりました。京島のたから通り田中化粧品屋沿いを目印に、曲がったところにありました。

一日駐車場代600円

昔、懐かしいパン屋さんの店

久々に雨降っていましたが、たちばな通り商店街に夕方、立ち寄ってみました。このパリドール正盛堂のパン屋さんは、何店舗も区内外にもあって、京島一丁目に本店がありました。どれも美味しいパンのものばかりでした。そのなかでもフレンチトーストのように、斜めにスライスしたフランスパンを、程よくラム酒を使い香ばしく焼き上げた4枚入ったものが、お好みでした。また、チーズやサラミが入っていたフランスパンも、パンの香ばしさと、ちょっと得した気持ちにもなって、美味しかったことを、今でも覚えています。街なかにコンビニが出始めた頃からだったか、パリドール正盛堂のお店そのものが、どこも消えてしまった記憶だけが残っています。一度でも食べたことある人なら、今でも皆さんの思い出のなかに、愛したパン屋さんでしたとあるはずです。

明治通りのガード上に、京成押上線が通る

すでに開通した京成押上線のガードには、OK(オーケー)ストアやくすりの福太郎や餃子の王将、保育施設など開設されています。また、明治通りは、昼夜関係なく交通量の多い道路で知られています。京島沿いの明治通りも例外ではなく、踏切があったときよりは幾分、渋滞緩和になりました。

明治通りの上を、京成押上線が通る

ポンプ式汲み上げる路地尊

雨水を貯蔵して、花だんに水を撒くためなどのポンプ式で、水を汲み上げる生活用水。木造住宅が多い地域ですので、防火用水を目的に区内の各地に設置してきた。最近では主に、地面に撒いたりする用途などに、使われるようになった。また、外にタンクを設置するタイプのものもあったが、最近見かけなくなってきている。地域の特性として今でも、当たり前にある井戸水を利用する文化は、顕在しているようすです。

京島南公園

昭和46年ごろに、設立された京島南公園は、別名マンモス公園。当時は、夕方になると紙芝居を読んでくれるおじさんが、自転車で来てソースせんべい、動物をかたどったりした水飴。子どもたちの小遣いで買えるお菓子を売りながら、集まった子どもたちに、紙芝居をを読んで聞かせてくれた公園でも、知られています。建物にすると3階に相当する約10メートルの滑り台が、今でも子供たちの遊び場として利用している公園です。もちろん公園なので、砂場やブランコもあります。また、普通の滑り台もあるところも、特徴ではないでしょうか。平成の半ばには、出入り口付近にスロープと車椅子の方でも、利用できるトイレが設置されました。

京島のスクランブル交差点

京島のスクランブル交差点

このスクランブル交差点は、京島1〜3丁目の分岐点になるところです。かつては、昭和三十数年に施工されて、のちにモデルとした渋谷の交差点のところとも、言われがあります。また、東京スカイツリーまでの距離はここから、およそ800〜1キロメートル先にあります。